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東南アジア投資のラストリゾート カンボジアのガイド

2015.06.09
  • 東南アジア投資のラストリゾート カンボジア
  • 制度面から見る
    カンボジア不動産投資のメリット

ビジネスガイド 

C.L.M.LEADERSバナー (1)

 

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私たちにあまり馴染みのないカンボジアは、未だに「地雷」「ゴミの山」といったイメージを持たれています。しかしカンボジアは近年、経済成長7%超えが継続し、首都プノンペンの発展も著しく、東南アジアのラストリゾートとも言われ、最も注目をするべきエリアです。

弊社アンナキャムパートナーズ株式会社は、日系の不動産会社で投資物件の販売だけでなく、家賃回収管理・売却まで日本や海外の投資家様が安心して頂けるサービスを提供しております。なぜカンボジアが魅力なのか、まずは制度面からご紹介致します。

 

カンボジアにはポルポトの大量虐殺など、悲しい過去があったのは事実です。そういったこともあり30歳前半から上の年齢の国民がとても少なく、人口も1500万人とタイやベトナムといった周辺国に比べると少ないのが現状です。ところが、30歳以下の労働人口は500万人を占め、一定の労働力が存在します。国民の4割が20歳以下で平均年齢が23歳と若年層が多く、今後の労働者人口の増加が著しいともいわれているのです。

 

また、ここ数年は、車部品関連の製造業を中心とし、日本企業のカンボジア進出も活発化してきており、アジア開発銀行は今後の20年間のカンボジアの経済成長率を平均8.1%と予想しており、1980年代後半から90年代前半に爆発的に経済成長を果たしたタイによく似ているとコメントしています。

 

 

 経済面から見て、カンボジアは魅力的な投資エリアです。それだけではなく、制度面でもメリットがあります。

まずは、何といっても流通通過が「米ドル」ですので、投資をする上での為替リスクが軽減出来ます。

またカンボジアには金融機関の送金規制がありませんので、資金の出し入れが自由です。これが例えばベトナムだと、入金はできるのですが、時間がかかり自由に出すことができません。ちなみにシンガポールも送金規制はありませんが、不動産投資の観点からすると物件価格がとても高く、運営コストがかかるのが難点です。

新興国の中ではカンボジア以外にも日本人向けの投資物件がたくさんありますが、規制がある国も多くあります。その点、カンボジアは、外国人投資家に対して投資がしやすい環境を整えています。不動産の所有についても決まりがあります。資本主義国家なので個人のよる不動産の所有権制度は確立されていますが、土地に関しては外国人、外国資本法人の所有は禁じられています。ですが、建物の2階以上に関してはその規制外なので、日本人も購入できるということです。

また、カンボジアの税制度においては、現状でキャピタルゲイン課税がありません。さらに個人に関する確定申告制度もない点も魅力といえるのではないでしょうか。

ただし、日本の居住者は、海外で得た利益に関しても国内で確定申告しなければなりません。無税という訳ではありませんから、その点は間違えないようにしてください。

 

カンボジアでも首都・プノンペンは不動産投資の有力エリアという点を、理解して頂けましたでしょうか。しかも、送金規制や税制面での優遇も投資を後押ししています。海外不動産といえばさまざまな国が思い浮かびますが、カンボジアの優位性が際立ちます。次回は、現地の不動産投資事情について、記載致します。

 

アンナキャムパートナーズ株式会社

http://investment-cambodia.asia/

カンボジア不動産情報サイト:ANNA HOME

http://annahome.asia/index.php

著書:東南アジア投資のラストリゾート カンボジア (黄金律新書) 幻冬舎

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