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カンボジアニュース

カンボジア米が中国で大人気を博している

    • 中国最大の輸出入センター(IECC)はカンボジア米を称賛し、他の農産物ににも注目していると伝えた。そして、精米は中国市場で販売されており、大人気を博している。

      「中国では主食が米であるため、中国ではカンボジアの精米が大人気である。」とHunan省のChangsha市にあるIECCの副ゼネラルマネージャーはのFranklin Gnwang氏は伝えた。

       

      「お米の品質が非常に良いので、良く売れている」

       

      Gnwang氏はChangsha市のクメールタイム紙に「カンボジア米は精米後の香りが良いので、去年はIECCで販売していて良く売れた。」と伝えた。

      多くの中国人はカンボジア米の質が周辺国から輸入した米と比較して高いため、生産を支援している。

       

      「カンボジアの精米はタイやラオスの精米と比べて少し高いが、中国人はカンボジアの精米の質が良いため、さらに購入を増やしている。」とGnwang氏は話し、続けて「私たちはもっとカンボジア米を売買できるようにしたい。カンボジア製品やカンボジアの精米がChangsha市に輸入できるように望んでいる。」と伝えた。

       

      昨年の10月に、中国はカンボジアの米、200,000トンを輸入できるようにカンボジアと契約した。

       

      IECCの親会社であるHunan JiadeグループのYoy Jiade氏は「カンボジア製品は中国市場という新しいステージに突入しており、カンボジアの精米は中国で大人気だから、もっと輸入されることを望んでいる。」と伝えた。 「私はカンボジアは今、道を切り開いていると思う。」と彼は話し、続けて「将来、私たちは1700種類の商品が我々の地域に来ることを見込んでいる。もちろん既にカンボジアの精米は販売されているし、私たちは将来においてもカンボジア製品は確かに人気であると思っている。」と伝えた。

       

      私はここでビジネスをしたり、ビジネスを共にする仲間を探すためにカンボジアとの取引をしている。「毎年、私たちは全てのビジネスマンが仕事ができるように、15から16の事業活動を整備している。」 来月中旬、世界中のビジネスマンのための国際的な展示会を行い、各国の製品を展示する。

       

      Yoy氏は「カンボジアの米関係者は製品は展示するために中央のスペースを借りることができた。彼らはカンボジア製品を中国に促進するために地元の仲間と協力している。」と伝えた。

       

       

      参照:KHMER TIMES

       

       

       

       

       

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    2017.04.23

    WEFによるカンボジアのランキングが上がりました

    • カンボジアはWEF(World Economic Forums’s)の旅行・観光競争力指数の順位が上がった。 カンボジアは2017年の報告書では全体的にスコアが改善し、2015年の3.2ポイントから現在の3.3ポイントに上昇し、136カ国中101位となった。

      この報告書は評価項目を自然と文化的資源、地域環境とインフラ、などの要因に従って1〜7段階に分けている。この報告書ではカンボジアは旅行と観光開発においては29位にランクイン、価格競争力では51位にランクイン、自然資源では62位にランクイン、文化的資源と出張では76位にランクインしている。

      この報告書は2年ごとに公表されており、カンボジアの実績は航空輸送インフラや国際的開放性と価値の適正さの結果であると考えられる。そして、労働市場やICTの準備、環境の持続性、地上・港湾のインフラ、観光サービスのインフラのさらなる改善の余地があるとしている。

       

      カンボジアは周辺国の中でも1番低い順位であり、ASEANの中ではシンガポールがトップ、続いてマレーシア、タイ、インドネシアであった。

       

      カンボジア国家観光連盟の事務局長であるHo Vandy氏は「この評価はカンボジアの観光分野の飛躍を後押しするだろう」と述べた。 「私たちはインフラや観光、不当な価格設定に対する対応などの観光分野を改善する必要性を把握している。」とVandy氏は語った。また「この順位は民間分野や政府の全ての関係者が開発すべき点があることを表しており、短所と長所がはっきりわかる。短所を長所に変えることができれば、カンボジアの順位は次回にはあがっているだろう」と語った。

       

      この指標から要因と方針を測定し、持続可能な観光・旅行分野の開発をすることができれば、国の発展と競争力に貢献する。

       

      「2017年は旅行・観光分野の開発によって貧困の縮小や雇用の創出、国の成長を促進し、何百万人もの人々の生活に違いを見出し、それを確認できるまで続ける」とWEFの報告はカンボジアについて述べている。

       

       

      参照:KHMER TIMES

       

       

       

       

       

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    2017.04.22

    カンボジアの最低賃金法の採択のための会議

    • 全国の全ての労働者のための最低賃金に関わる新しい法律について動きがあり、今年末までに発効される。労働大臣Its Samheng氏が労働組合と雇用者代表が昨日、この問題に関して話し合ったことを伝えた。Samheng氏は話し合いは全ての業種における最低月額賃金の設定を可能にすることを草案の焦点としている。

      いくつかのセクターでは既に衣服および繊維産業においては最低月額賃金が設定されおり、毎月少なくとも153ドルを支払うことになっており、教師や医師は少なくても月に238ドル支払われることになっている。

      Samheng氏は最低賃金全国評議会が政府や労働者、雇用者を代表して最低賃金や給付を提供するための調査を実施すると述べた。

      「この法律は労働者にとって月額賃金が定められるため良いニュースであるとし、採択されればストライキの減少に繋がるだろう。」と彼は伝えた。

      Samheng氏は「今年中に採択するために、昨日は問題に関する公開会議を行い、草案が政府、閣僚、国会に送られる前に2回目の会議を開く。」と伝えた。

       

      雇用者代表のNang Sothy氏は全国の産業における安定を奨励するためにこの法律を歓迎した。さらに「私たちは草案を確認し、誰にでも適切であることを確認し、誰にでも役立つようにする」と話した。

       

      カンボジアの労働連盟会長であるAth Thon氏は「この法律は前進ではあるが、従業員と雇用者のニーズに従ってバランスをとる必要がある」と伝えた。

      彼は最低賃金国家評議会が労働省の代表、労働組合員、雇用者からそれぞれ16人が抽出され、構成されていることを称賛した。

      続けて「近隣諸国では未だに実施されていない国がある中で、この法案が採択されれば、もっと国が良くなるだろう。」と彼は話した。また「憲法上の原則や労働法、国際条約に従えば、最低賃金に関する法案の採択は成功する。法律は労働組合の権利を縮小するために使われるものではない。」と付け加えた。

       

       

       

      参照:KHMERTIMES

       

       

       

       

       

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    2017.04.21

    カンボジアの開発パートナーからの融資額が58億ドルに

    • カンボジア政府は開発パートナーに関する譲許的融資の契約に署名した。カンボジアは1993年から2016年の終わりまでに合計約83億ドルの融資されていると公式に発表されている。 この合計のうち、88.6%はインフラのための融資であり、残りは他の優先分野のために使われていることを経済財政省が先週、公的債務統計報告により公表した。 この報告によると政府は二国間ベースでは53億ドルを借りており、このうち、9億ドルが日本、1.24億ドルがフランス、35.9億ドルが中国となっている。他にはインドが$75百万ドル、韓国が$510百万ドル、マレーシアが7.85百万ドル、タイが86百万ドル、ベトナムが44.5百万ドルとなっている。

       

      多国間開発パートナーでカンボジアは合計、30億ドル借りており、このうち、アジア開発銀行が20億ドル、世界銀行が794百万ドル、国際農業開発基金が87百万ドル、北欧開発基金が10.6百万ドル、国際開発OPEC基金が70百万ドル貸している。 公的債務統計報告では政府は開発パートナーから借りた58億ドルのうち、64%にあたる37億ドルは二国間ベースによるものだとしている。

       

      経済財務大臣であるAun Pommonirath氏は報告から、「政府は公的債務を管理する4原則がある」と話した。続けて「融資の大きさと国家予算の状態と経済が噛み合わなければならない」、「融資は優先的な分野の持続的成長と経済の生産性向上に使う」としたことを話した。また、原則について「融資は優先的な分野の持続的成長と経済の生産性向上に使うとし、透明性、説明責任、効率、有用性が伴っていなければならない」と話した。

       

       

      参照:KHMER TIMES

       

       

       

       

       

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    2017.04.20

    カンボジアの米輸出とEUの米への輸入規制

    • 精米の輸出量は今年初めの3ヶ月で170,000トンに近づいており、前年同期比3%増加していると公式に発表された。

      米が3月に輸出された後、16%減少したが、1月と2月にそれぞれ10%と17%上昇していた。

       

      中国はカンボジア精米の最大の市場であり、この3ヶ月で輸入量は約67,000トンであった。

      フランスとポーランドもカンボジア精米の市場、2位と3位であり、それぞれ21,000トンと12,000の輸入をしている。

      EUの輸入量の増加によって輸出量が平坦化しており、貿易圏という点からはEU市場も最大であるといえる。そのEUが米の殺菌剤であるトリシクラゾールが許容できないほど含んでいる場合、今年からでもカンボジアの米の輸入を禁止すると警告した。

      EUの新たなトリシクラゾールの基準値は現在の基準値である1mg/kgから下がって、水稲米1kgあたり0.01mgとなった。

      一方、中国は安全性と品質の基準を満たすことができる製造者のリストの完成のために取り組んでいる。

       

      農業省の局長であるHean Vanhan氏は米の輸出の平坦化は中国市場やEU市場とは関係していないと述べた。

       

      Amru Rice CambodiaのCEOであるSang Saron氏は、「EUが殺菌剤を禁止してもカンボジア米の輸出には影響がないだろう」と話した。

      「殺菌剤の正しい使用方法を知るため、農家にとって有益だろう」とSaron氏は話した。「トリシクラゾールがなければ、農家は他の殺菌剤や伝統的な方法で米を病気から守る」と続けた。

       

      Hun Sen首相は先週、米分野へのさらなる支援として米事業の経費削減やより多くの市場開拓のためにを行うために関係者へ呼びかけた。さらに、気候抵抗生の高い米品種の開発や輸出市場の開発、農業への投資を公共および民間企業に呼びかけた。

       

       

       

      参照:KHMER TIMES

       

       

       

       

       

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    2017.04.19

    ベトナム製品、カンボジアでの貿易増加

    • カンボジアとベトナムの貿易額はおよそ624.1万ドルであり、今年初めの2ヶ月で21.2%増加した。

      カンボジアのベトナム大使館Thach Du氏は地元メディアにベトナムは昨年、二国間の貿易額が30億ドルであることから、カンボジアが貿易相手として第三位であることを語った。

      ベトナムは183件のプロジェクトに28億ドルの投資をしており、カンボジアの2016年の投資家の中でもベトナムはトップ5に入る。

      「両国政府間の関係、有利な地理的条件による繋がりは経済、貿易、投資協力を促進するための基盤となる。」とThach氏は語った。

       

      2012年6月には両国政府は二国間貿易を2015年の貿易額から5億ドル増やすことを約束していたが、未だに約束の貿易額には達していない。

       

      商務省の広報担当者であるSoeng Sophary氏は「カンボジアが国境貿易協定に署名した場合、ベトナムとのビジネスをさらに改善する。」と発表した。

      彼女は「当局は現在、年内に締結される契約のためにベトナム産業貿易省と協力している」とKHMER TIMES紙に語りました。

      Sophary氏は「国境貿易協定はベトナムへカンボジアの首相が訪問したことで生じた。」と続け、

      「二国間の陸路による貿易のおける現在の課題に両国、問題解決に向けて協力している」話した。

       

      今回の国境貿易協定はカンボジアとベトナム間の現在ある様々な問題を解決するものである。

      今年10月にカンボジアは50億ドルの貿易額増加を目標にして、カンボジアから輸入する際の検疫及びバイオセキュリティ措置を緩めるようにベトナムに呼びかけた。

       

       

      参照:KHMER TIMES

       

       

       

       

       

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    2017.04.18

    国際労働者の日の許可を迫り、行進

    • 3000人以上の労働者と労働組合の活動家がプノンペンの市役所で5月1日に国際労働者の日(メーデー)を許可するように求めている。しかし、市役所はクメール正月までイベントのコメント見を送ることにした。

      カンボジア労働組合の会長であるAth Thom氏は昨日、知事であるPa Socheatvong氏に手紙を送った。彼にカンボジア評議会で国際労働者の日を認めるように求めた。しかし、市は「労働組合へクメール正月が終わるまで手紙の返事はしない」と話した。

      この手紙はThorn氏と労働組合に属する6人の社長の署名がされている。彼らは「今年は私たちは国際労働者の日をもって、労働組合法の実施に挑戦する」としている。3000人以上の労働者や組合員、関係団体がイベントに参加する準備ができている、としている。

      Thorn氏は参加者は午前7時に集合し、国会に国際労働者の日を認めさせるための行進するとしている。この行進は午後12時まで続く予定だ。

      市役所の代弁者であるMet Meas Pheakday氏は「知事が要求に同意するかどうかはコメントできない」と述べた。

       

      労働大臣であるIth Samheng氏は労働組合にトラブルを引き起こさないように警告した。また、衣服産業の雇用主に出勤日の代わりに労働者に休日を与えるべきだとも話した。続けて、「労働組合は問題や暴力を引き起こす口実として国際労働者の日を利用しないように求める。労働者の式典としての休日は労働者のためのものだ」とSamheng氏は語った。

      Hun Sen氏首相は国際労働者の日のために関連省庁や機関、警察や地元当局に安全性と公共の秩序を確保するための指示を出した。

    2017.04.15

    日本、じゃがいもの危機

    • 東京(ロイター)は日本のポテトチップス愛好家に危機「好きなスナック菓子が買えなくなる」と注意を促した。

      少なくとも34年間で日本のポテトの収穫量が最悪となり、主なスナック製造会社は数種類のスナック菓子の生産を停止するように求められている。

      株式会社カルビーと株式会社湖池屋の株価は昨日、2ヶ月ぶりに安値に下落した。この2社によって日本のポテトチップスのコンソメパンチ味は半分が占められている。

      じゃがいも不足の主な原因は悪天候です。

      日本のじゃがいもの80%の生産を担っている北海道に8月末、台風や洪水が北海道を襲った。この影響で農林水産省が記録を始めた1983年以来、春に植えたじゃがいもの収穫量が最も少ない結果となった。

      株式会社カルビーは2015年に米国からじゃがいもの約15%を輸入し、昨年、不足分を補うために輸入をを増やした。しかし、じゃがいも安定して供給することは難しく、カルビーは15項目の商品の一時的な停止と18項目の商品の生産を停止した。

       

       

      参照:KHMER TIMES

       

       

       

       

       

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    2017.04.14

    日本製食品、カンボジアでの開拓のきっかけ作り

    • 日本の投資団体が食品産業と農業製品の理解を得るためにカンボジアへ訪問する。訪問はJETROが企画しており、日程はまだ決まってはいない。

      商務省の代弁者であるSoeung Sophary氏は昨日、「私たちは今、食品にする法律の準備をしており、JETROが私たちの手伝いをしてくれている。」と語った。

      「日本人の投資家は食品産業に興味を示しており、カンボジアに投資したい人には良い機会だと思います。」とSophary氏は続けた。

       

      先週、商務省のPan Sorasak氏とJETROの会長兼CEOのHiroyuki Ishida氏が、これからさらに日本やそのほかの国からビジネスと投資プロジェクトを動員する方法を議論した。

      Sorasak氏は「日本の代表団を歓迎し、お互いの国のためにもっとビジネスに携わる人々が情報交換し、お互いに経験を積むためにビジネスのためのプロモーションイベントを企画する」と話した。

       

      カンボジア中小企業連合会会長のTe Thing Por氏は先月、「食品分野への外国投資を推奨することは食品の輸入を削減することに繋がり、食料とその原材料の市場を作り出すために優先度が高い」と述べた。続けて「カンボジアの工場にある原材料は米やとうもろこし、カシューナッツ、果物です。これらの食品に付加価値を加えて販売用に加工すれば、私たちは輸入に依存しなくなります。カンボジアの輸入は主に食品であり、食品製造を地元で行えたら$4億から$5億分の輸入を減らすことができる」と語った。

       

       

      参照:KHMER TIMES

       

       

       

       

       

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    2017.04.13

    クメール正月の始まり、カンボジアのゴースト島

    • Koh Kong海には23もの島々があり、その中にはGhost island(Koh Kmoch)と呼ばれるサンゴ礁や透明な海のある島がある。
      Ghost islandは Kiri Sakor地区に位置しており、中国連合会グループが開発を予定している36,000エヘクタールの1部の島である。ここへ空港や港、ゴルフ場、エコツーリズムリゾートの建設をこれから25年をかけて計画している。

      この島はKhmer New Yearには最高の気晴らしになることでしょう。

       

       

      参照:KHMER TIMES

       

       

       

       

       

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    2017.04.12
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