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日本製食品、カンボジアでの開拓のきっかけ作り 2017.04.13

日本の投資団体が食品産業と農業製品の理解を得るためにカンボジアへ訪問する。訪問はJETROが企画しており、日程はまだ決まってはいない。

商務省の代弁者であるSoeung Sophary氏は昨日、「私たちは今、食品にする法律の準備をしており、JETROが私たちの手伝いをしてくれている。」と語った。

「日本人の投資家は食品産業に興味を示しており、カンボジアに投資したい人には良い機会だと思います。」とSophary氏は続けた。

 

先週、商務省のPan Sorasak氏とJETROの会長兼CEOのHiroyuki Ishida氏が、これからさらに日本やそのほかの国からビジネスと投資プロジェクトを動員する方法を議論した。

Sorasak氏は「日本の代表団を歓迎し、お互いの国のためにもっとビジネスに携わる人々が情報交換し、お互いに経験を積むためにビジネスのためのプロモーションイベントを企画する」と話した。

 

カンボジア中小企業連合会会長のTe Thing Por氏は先月、「食品分野への外国投資を推奨することは食品の輸入を削減することに繋がり、食料とその原材料の市場を作り出すために優先度が高い」と述べた。続けて「カンボジアの工場にある原材料は米やとうもろこし、カシューナッツ、果物です。これらの食品に付加価値を加えて販売用に加工すれば、私たちは輸入に依存しなくなります。カンボジアの輸入は主に食品であり、食品製造を地元で行えたら$4億から$5億分の輸入を減らすことができる」と語った。

 

 

参照:KHMER TIMES

 

 

 

 

 

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