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WEFによるカンボジアのランキングが上がりました 2017.04.22

カンボジアはWEF(World Economic Forums’s)の旅行・観光競争力指数の順位が上がった。 カンボジアは2017年の報告書では全体的にスコアが改善し、2015年の3.2ポイントから現在の3.3ポイントに上昇し、136カ国中101位となった。

この報告書は評価項目を自然と文化的資源、地域環境とインフラ、などの要因に従って1〜7段階に分けている。この報告書ではカンボジアは旅行と観光開発においては29位にランクイン、価格競争力では51位にランクイン、自然資源では62位にランクイン、文化的資源と出張では76位にランクインしている。

この報告書は2年ごとに公表されており、カンボジアの実績は航空輸送インフラや国際的開放性と価値の適正さの結果であると考えられる。そして、労働市場やICTの準備、環境の持続性、地上・港湾のインフラ、観光サービスのインフラのさらなる改善の余地があるとしている。

 

カンボジアは周辺国の中でも1番低い順位であり、ASEANの中ではシンガポールがトップ、続いてマレーシア、タイ、インドネシアであった。

 

カンボジア国家観光連盟の事務局長であるHo Vandy氏は「この評価はカンボジアの観光分野の飛躍を後押しするだろう」と述べた。 「私たちはインフラや観光、不当な価格設定に対する対応などの観光分野を改善する必要性を把握している。」とVandy氏は語った。また「この順位は民間分野や政府の全ての関係者が開発すべき点があることを表しており、短所と長所がはっきりわかる。短所を長所に変えることができれば、カンボジアの順位は次回にはあがっているだろう」と語った。

 

この指標から要因と方針を測定し、持続可能な観光・旅行分野の開発をすることができれば、国の発展と競争力に貢献する。

 

「2017年は旅行・観光分野の開発によって貧困の縮小や雇用の創出、国の成長を促進し、何百万人もの人々の生活に違いを見出し、それを確認できるまで続ける」とWEFの報告はカンボジアについて述べている。

 

 

参照:KHMER TIMES

 

 

 

 

 

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