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広がる空の経路【カンボジアニュース2月8日】 2016.02.08

ミャンマーは最大都市ヤンゴンの近郊で建設が計画されている新空港について、日本のプラントメーカー「日揮」などの企業連合が、ミャンマー政府と建設と運営に向けた基本契約を結んだ。新空港は2022年に完成予定で、今のヤンゴン空港の3倍以上となる年間1200万人の利用が見込まれている。

 

カンボジアでは2012年に、ポル・ポト政権時代に中国の協力を得て建設された軍用飛行場だったコンポンチュナン空港を、プノンペン国際空港に代わる民間空港として大幅に拡張・整備している。カンボジア政府は外国人観光客にの呼びこみに注目しており、11年の280万人から20年までに700万人に増加させる目標をたてている。

 

ラオスの公共事業省は2016年初め、ラオスの空の玄関口となっている首都ビエンチャンのワッタイ国際空港の改修・拡張工事を開始するもようだ。将来的に予想される東南アジア諸国連合の航空自由化(オープンスカイ)などにより、同空港は旅客数の増加が見込まれており、施設整備などの対応が急がれている。

 

いずれも各国の空路が増えることで、観光客が増大すれば、観光客の増加に伴い、色々な方向からビジネスチャンスが増えていくだろう。今後も新空港の開発・運用にも注目していきたい。

 

 

■Hopewill(Cambodia) 山本 航 【C.L.M.LEADERS事務局】

 

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