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整う日本向けの環境【カンボジアニュース3月9日】 2016.03.09

 これまで東南アジアの後進国の中でも内陸国であることからあまり注目されていなかったラオスで、中国や韓国からの投資にによる道路敷設や商業施設が増え、この数年で経済的にも発展してきている。

 

以前では欧米のファーストフード店の進出も噂されていたが、実現することはなく、これ以上の発展はこんなんかと思われている時期もあったラオスだが、現在では隣国タイの大手チェーン店の進出が増加している。

 

そんな中、在ビエンチャン・タイ大使館の近くに日本食材を中心に販売する商店「J-MART」がオープンしていた。この商店では調味料や生活用品など、日本から取り寄せたものが殆どになる。 ラオスにおいては日本人の数は日本外務省発表数で 677人(2014年10月時点)しかいなく、同新興メコン地域のカンボジア2,270人(2014年10月時点)、ミャンマー1,367人(2014年12月時点)と比べてもまだまだ少ない。

 

隣国のタイでは64,285人(2014年10月時点)が在留しており、バンコクでは約1200店舗(2014年時点)の日本食レストランが進出しており、現地のスーパーでは日本食材が当たり前に置かれている現状もある。

 

日本人が住みやすい環境が整うことで在留邦人の数も自ずと増えてくるだろう。今後も新興メコン地域の生活環境にも注目していきたい。

 

引用元 http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=3169&&country=5&&p=2

 

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