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メコン地域で活発化するクレジットカードサービス【カンボジアニュース8月17日】 2016.08.17

メコン地域と称されるミャンマー、カンボジアにてクレジットカードサービスの普及が活発化している。

 

先日、ミャンマーにて大手クレジットカード会社のJCBがクレジットカード発行開始を発表した。 同社は2016年7月にミャンマー、ヤンゴンに支店を開設しておりMPU (Myanmar Payment Union)会員であるAyeyarwady Bank、Co-Operative BankとJCBカードの発行を目指していた。

 

また、同社はカンボジアでも2015年より、国内大手商業銀行であるCambodian Public Bank Plc.と提携し、サービス開始を目的とした取り組みを実施している。

 

東南アジアの中に位置するカンボジア、ラオス、ミャンマーからなるメコン地域は、今後大きな経済成長が期待出来ると予測され日本含め各国からの投資が増えている。

 

経済成長につれて消費者の所得も増加し、他国同様カード社会への移行も十分に予想出来る。そういった市場をいち早く確保する狙いがあるのではないだろうか。

 

ミャンマーでは、海外でも使用可能なJCBのクレジットに加え、国内で使用可能なMPUのクレジット、さらにはAYA銀行のキャッシュカードの機能を兼ね備えているという。デビットカードとキャッシュカードの機能を併せ持つカードも順次発行する予定との事だ。

 

中国を中心にオンライン決済システムを展開している中国銀聯も、ミャンマーへの参入を表明しており早くもクレジットカード商戦が本格化する模様を呈している。

 

東南アジアではクレジットカードの普及率が増加傾向にあり、今後は新規参入企業の出現も容易に想定出来る。引き続き、注目していく必要があるだろう。

 

 

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