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ミャンマー地場企業、日本ブランドの潤滑油製品を販売開始へ【ミャンマーニュース8月24日】 2016.08.24

JX日鉱日石エネルギーアジアは、ミャンマー地場企業2社とミャンマー国内におけるENEOSブランドの潤滑油製品販売に関する契約を締結したと報じられた。

 

報道によれば、ミャンマーゴールデンスター子会社であるMGS潤滑剤社は、8月8日より同国内でのENEOSブランドの潤滑剤販売を開始しているとの事。また、MGS潤滑剤社のプレスリリースによると、レインボーンブリッジ社がミャンマー北部での販売を担当しているようだ。

 

MGS潤滑剤社は、「ミャンマーはASEAN諸国内で、自動車関連の潤滑油製品市場が急成長している国の一つだ」と述べたという。

 

同社は、2013年より業界内の調査を行っており、当年の潤滑油消費量を7800万リットルと推定。年を追うごとに、2桁パーセント規模の消費量拡大を予想している。

 

ミャンマー政府は自動車輸入に関する規制を緩和しており、数多くのカーブランド(中古車)が国内を走っているが 日本車は最も人気のあるブランドだという。さらに、同国内には、すでに100を超える自動車用潤滑油ブランドが輸入されているという。

 

JX日鉱日石エネルギーアジア 営業販促部門で、ENEOS国際マーケティング戦略を担っているKC・トン氏は、ミャンマー市場について細かく研究したと述べている。

こういった動きは、今後カンボジア・ラオスといったメコン地域全域で活発になるものと予想出来るだろう。

 

 

引用元:Myanmar Times

http://www.mmtimes.com/index.php/business/21876-local-firms-to-sell-japanese-lubricant.html

 

 

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