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Phnom Penh Press Neo 特別コラム

【Phnom Penh Press Neo 特別コラム Vol.2】

    • Phnom Penh Press Neo 10月号 特集内インタビュー

      カンボジア国立仏教研究所アドバイザー

      手束耕治 氏 

       

      :カンボジアの仏教は、不幸な時代の仏教弾圧によって完全に破壊された歴史がありますが、手束さんはどのように戦後の復興活動を始められたのでしょうか。

       

      手束:1990年8月に、SVA(当時、曹洞宗ボランティア会)として教育文化復興事業の調査のためにカンボジアを訪れました。戦後の当時は宗教省がまだなく、ナショナルフロント(祖国解放戦線)の中に仏教局がありました。それからカンボジア政府から、仏教書・文学・文化図書全50タイトルを復刻してほしいと要望書が来ました。1991年3月からプノンペンで活動を開始し、難民キャンプでSVAが行っていた印刷・図書館を通して教育文化復興をしようと考え、まずプノンペン市教育局の職業訓練所を支援しました。その時のカウンターパートが仏教研究所でした。戦前はカンボジアの仏教・文化研究・出版・図書館の最高権威だったので、そこを通すのが一番良いだろうと。とは言え、職員はほとんど殺されて蔵書もなく、王宮の北にあるモハー・ニカイ派の総本山ウナロム寺に仮住まい状態でしたので、仏教研究所も復興する事になりました。

       

       

      :現在の蔵書は約2万冊とありますが、書籍はどのように集められたのですか。

       

       

      手束:昔の貴重書の多くは散逸し、カタログも残っていません。戦後にスタッフが移動させて行方不明になったり、焚き付けや煙草の巻き紙にされたりもしました。現在の蔵書は、全て新しく収集したものです。カンボジア語の書籍は難民キャンプの印刷所からも持ってきて、英語・フランス語で書かれた仏教書は海外まで行って購入しました。そしてその仏教書や経典を復刻し、全国の寺院と仏教学校に配布しました。1992年から今までに200タイトル程、約40〜50万冊は印刷しましたね。

       仏教研究所は戦前に全国の寺院から集めた貝葉経とその写本を保管していましたが、幸いにもそれらは戦後もかなり残りました。マイクロフィルムにしたので、デジタル化も検討中です。ラオスの図書館もマイクロフィルム・デジタル化したので、ウェブサイトで閲覧・検索できますよ。

       

      :今年から仏教研究所のアドバイザーに就任されて、今後の計画はいかがですか。

       

       

      続きはPhnom Penh Press Neoを手に取ってお楽しみください

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      配布先

      空港(プノンペン、シェムリアップ) ※日本語紙として唯一の設置 大使館

      ・領事館 (在カンボジア日本大使館・在日本カンボジア大使館等)

      ・ホテル・レストラン・病院・スパ等

      ・日系企業オフィス

      ・政府出先機関

      ・日本人補習授業校

      ・ イオンモール

      ・プノンペン 他 約120ヶ所

       

       

       

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    2015.10.13

    【Phnom Penh Press Neo 特別コラム Vol.1】

    • 8月号特集「イオンモール・プノンペン開店1周年記念」

      イオンモール・カンボジア矢島誠社長 インタビュー

       

      森:イオンモール・プノンペン開業1周年、おめでとうございます。以前、「まだ振り返る時期ではない。まだやりたい事がこれからたくさんある」というようにおっしゃっていたのがとても記憶に残っています。あらためて、カンボジアにおける大型ショッピングモールの先がけとして、「物を売る“箱物”を作るよりもっと大切な事とは何か」という点をお聞きしていきます。

      開業から1年が経ち、イオンモールが周りの環境に与えた影響についてはどのようにお考えでしょうか。

       

       

      矢島:開業と同時に、それ以前の周辺とは様変わりしました。当然、こちら方面への動員数の増加を見越した上でこの辺りが変化して、その中心的な位置だったのが我々だろうとは思います。前面を通る車の数やお客様の数は間違いなく多くなっていると思いますが、周辺住民の生活を潤しているのか、あるいは棲み分けをしながら共存・共栄をするような関係になっているのかどうかはわかりません。ただ、彼らがその気になりさえすれば、良い環境はできていますよね。

       

       

      森:一方、「イオンモールができたら全てが良くなるだろう」という勘違いは多く感じられました。昨年、飲食店関係が一気に増えましたが、経営不振や閉店が相次いでいます。カンボジアの人々との距離感が、国内の所得の向上を数年後まで見越している企業とは当然違ってくるでしょう。カンボジア、プノンペンのイオンモールは、何年先まで達成イメージを描いていらっしゃるのでしょうか。

       

       

      矢島:20年後の数字まで想定しています。それまでにどう社会が変わって、売り上げの推移はどうなるかという予想を立てています。

       

       

      森:20年後ですか! そこまで予測していらっしゃるとは…。そのような地に足の着いた取り組みの目線で、経営のアドバイスをいただけますか。

       

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      ・日系企業オフィス

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    2015.08.11
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