新規登録
インタビューに掲載ご希望の方
JETRO
HOPEWILL
シャンハイリーダーズ
香港リーダーズ
人気ページランキング
  • 今週
  • 今月
  • 殿堂
  • ミャンマー税制の現状 Vol. 4

  • カンボジア独自の煩雑な税務をサポート Vol.10

  • 農業事業に物流,金融,ITを複合させた「カンボジア版日本型農協」事業展開カンボジアの旗

  • カンボジア独自の
    煩雑な税務をサポートカンボジアの旗ミャンマーの旗

  • カンボジア独自の煩雑な税務をサポート Vol.2

  • カンボジア進出企業の成功事例を増やすことを使命に Vol.7

  • カンボジア進出企業の成功事例を増やすことを使命にカンボジアの旗

  • カンボジア進出企業の成功事例を増やすことを使命にカンボジアの旗

  • ミャンマー税制の現状 Vol. 4

  • カンボジア進出企業の成功事例を増やすことを使命に Vol.1

  • カンボジア独自の
    煩雑な税務をサポートカンボジアの旗ミャンマーの旗

  • カンボジア内に4拠点
    カンボジア人の海外旅行促進と
    自由な旅のスタイルを提供カンボジアの旗

  • 複数の日本人医師専門医による
    総合診療クリニックカンボジアの旗

  • タイプラスワンにおいて幅広くリーガルサービスを提供カンボジアの旗

  • カンボジア進出企業の成功事例を増やすことを使命にカンボジアの旗

官公庁・公社・団体のリーダー 全てを見る

2016.07.25
  • ミャンマー国経済の発展を支える産業中核人材の育成ミャンマーの旗
  • チーフアドバイザー
  • 金丸 守正
ミャンマー日本人材開発センターは、加盟企業30,000社以上を有し、ミャンマー経済界を代表する組織であるミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI)ビルに位置しています。主に中間管理職層を中心とした経営管理層を対象としてビジネスコースを実施し、ミャンマー国経済の発展を支える産業中核人材の育成を行うほか、日本・ミャンマー間の経済関係強化に貢献し得る、ビジネス情報・ネットワークの拠点としての役割を担っています。
  • ミャンマー日本人材開発センター
  • 住所 / 12th Floor, UMFCCI Office Tower, No.29, Min Ye Kyaw Swar Street, Lanmadaw Township, Yangon, Myanmar
  • TEL / 95-1-2301662   
  • URL / http://www.jica.go.jp/japancenter/myanmar/index.html

会員登録を行いますとリーダーへお問い合わせできます。

C.L.M.LEADERSバナー (1)

 

unnamed (6)

 

 

ミャンマー日本人材開発センター(MJC)とは

ミャンマー日本人材開発センター(以下MJC)はJICAのプロジェクトの一つであり、日本のミャンマーに対する民間セクター開発にかかる協力の柱となっている。ミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI)ビルの12階を間借りしており、ビジネスに特化した取り組みを行っている。

東南アジア地域を含む9か国に合計10の日本人材開発センターが設置されており、ビジネス人材育成と、現地経営人材及び日本企業間ネットワーク構築を支援している。

2000年に始まったJICAの日本人材開発センタープロジェクトは、ベトナム等の国では10年以上も前に設立しているが、ミャンマーは軍事政権だったことも影響し、約2年半前の設立となった。今はJICAからの資金援助で運営しているが、MJCの最終目標は日本からのバックアプ体制がなくなっても独自で運営していける仕組みを作り上げるところにある。

 

実践的なビジネスコースの提供

MJCの主な取り組みはミャンマー人の中間管理職から経営者層の人を対象に、日本の強みを生かした経営管理、生産管理、マーケティングなどの日本型経営の具体的なノウハウを提供するビジネスコースとセミナーを実施している。講師を務めるのは日系大手企業の現場で活躍してきたOBであり、受講者は経験ある日本人から直接ビジネスを学ぶことが出来る。

MJCの拠点はヤンゴンとマンダレーの2地区に構えており、ここを中心にビジネスコースを展開している。MJCのビジネスコースでは、ディスカッションやプレゼンテーションを多く取り入れており、受講者が参加できるこのやり方はMJCの1つの特徴となっている。そこには、ミャンマーの教育が基本的には教師の話を聞くだけの一方通行的な講義が殆どという現状がある。

1回のコースは約30時間で構成されている。ほとんどの受講者が経営者か中間管理職者であるため、コースの時間帯については、日曜日、土曜日、早朝および夕方など様々な要望があるがそれに応えている。授業料は設立した2013年を30US$に設定し、その値段から、ミャンマーの経済発展と共に毎年10US$ずつ高くなっていく。今年の授業料は60US$である。

 

ミャンマー人の国民性、日系企業とのマッチング詳細は会員登録後、次のページへ

「会員登録」をして、続きをご覧ください。

合わせて読みたい