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2017.03.09
  • カンボジアニュースサイト(Sabay News)1日約30万アクセスカンボジアの旗
  • Sabay Digital Corp. CEO
  • Sila Chy Thmor
  • Sabay Digital Corp.
  • 住所 / #308, Phreah Monivong Blvd, Phnom Penh, Cambodia
  • TEL / (855) 23 228 000   
  • URL / www.sabay.com

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2007年、CBM Cooperation Co., Ltd.設立以来、カンボジア地元ブランドのレストランを展開。(ファーストフード店「BBWorld」, カフェ「T&C coffee」、「Pizza World」等)現在では「Lotteria」「Domino’s pizza」、「Bonchon Chicken」、「Tour Les jours」、「 The Asian Kitchen」など海外ブランドも展開している。

他にもCIDC Information technology Co., Ltd.(以下「Sabay」という)の最高経営責任者としても注目を集める経営者である。Sabay社の立ち上げはカンボジアの通信インフラの発展を見据えた良いタイミングであった。会社の立ち上げ初期には、オンラインゲームの開発をメイン事業として展開していたが、2010年頃からオンラインニュースのマーケットが拡大していくと考え、Sabay newsというオンラインニュースのWEBサイトを設立。サイトをオープンして6ヶ月後にはカンボジア国内でも有名なニュースサイトになっており、現在では1日約30万のアクセスがある。閲覧の85%は国内からのアクセスであり、15%は海外からのアクセスとなっている。サイトは全てクメール語になっているので外国人向けではない。そのため今では、オンラインゲームの開発よりもその他の事業で大きな売り上げを上げている。

 

sabay-news

http://news.sabay.com.kh/

 

カンボジアにも多くのオンライン情報サイトが普及してきた。「カンボジアの情報をオンライン上で確認、調査出来るということは良い事です。世界中に向けて多くのカンボジアの情報を発信するということは、将来的にカンボジア国に良い結果をもたらすことになると思います。」と語った。

また今後、カンボジアのメディア業界には大きなチャンスがあると感じている。中小企業でも大企業でも、先駆者になることを目指してチャレンジすることが必要である。

 

 

オンラインゲームの制作事業は、各個人のアイデア力(想像力)が試されます。どのようなビジネスも同じですが、特にゲーム制作は成功するかどうか、全く予測できません。シラ氏自身も数多くのゲームを開発してきた。また制作には多額の資金も必要とされるうえに、マーケットの調査も必要とされている。大きなリスクもある事業だが、その見返りに大きな利益も期待することが出来る事業である。

 

最近ではカンボジアに多くの日本からの投資も増えてきていると感じている。その中には面白いと思うものもあるが、特に飲食事業の進出と撤退は気になっている。「カンボジアに来たのならば、カンボジア人と上手くビジネスを行う必要があるでしょう。どのような人達をターゲットにするのか、そのターゲットに対する適切な広告が出来るか、良いカンボジア人のパートナーと組めるか、といった点は成功するためには必要不可欠な条件になると思います。」シラ氏と語った。

 

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