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2017.02.27
  • カンボジアの軽井沢、世界で1番のリゾートを創り上げるカンボジアの旗
  • A2A TOWN (Cambodia) Co.,Ltd President
  • 猪塚 武
  • A2A TOWN (Cambodia) Co.,Ltd
  • 住所 / #253, 255 E0, Borey Bipup Thmey-Boeung Chhouk, Road 2011 (Ouknhar Tri Heng Road), Street E; Khan Posenchey, Phnom Penh, Cambodia.
  • TEL / (+855)78 777 384   
  • URL / http://asiato.asia/

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「2011年よりカンボジアに挑戦」

 

1967年香川県出身。早稲田大学理工学部を卒業後、東京工業大学地球物理学の修士課程を修了。その後はITコンサルティングファーム(アクセンチュア)へ就職。1996年に政治家を志すが落選。大学時代にスーパーコンピューターを学んで得たITスキルを持ち、且つアクセンチュアでの勤務経験を活かして、1998年に株式会社デジタルフォレスト社を設立。日本で初めてのアフェリエイト広告を展開。また、WEBアクセス解析のリーディングカンパニーとして日本1となったが、2009年にNTTコミュニケーション社に事業売却となった。この経験から、どこの国の、どの企業が進出しても勝てるようなビジネスモデルで勝負をしていくことを決意。

 2011年よりカンボジアに1万haの広さのリゾート・大学・産業クラスターを含む「リゾート学園都市 vKirirom」 プロジェクトを立ち上げる。キリロム工科大学は成長企業向けのエンジニアを養成するソフトウェア開発学科からスタートしており、学生を受け入れてくれる日本企業を募集中。

 世界の起業家組織EO(Entrepreneurs’ Organization)の日本代表、アジアパシフィックの理事、グローバル委員会のメンバーや日本で2度のグローバル起業家イベントの責任者を務めるなど積極的な活動を行っており、日本のEOに所属する起業家の中では海外から最も認知されているメンバーの1人である。

 

「外国人だからこその取り組み」

 

カンボジアは、まだまだ可処分所得がマイナスの国であると感じる。そのため、休日にレジャーや旅行に出かけることが出来る人は少ないだろう。カンボジアでビジネスを始めると決めた時から、外国人の為にではなく、カンボジア人の為に何かしたいという思いがあった。

 カンボジア人の多くは、今の生活よりもさらに裕福になることを願っている。カンボジアの人たちがより裕福になるためには、高いレベルの教育をする必要があると考え、大学を創ることを決意。政治家志望だったこともあり、地域の問題を分析、発見するのは得意分野だった。さらに、カンボジア人ができるところはやらず、カンボジア人と競合にならないところで勝負していこうと思った。

 また日本人、外国人をメインターゲットにするのではなく、外国人だからこそできるカンボジアの為のことをやっていきたい。カンボジアのことを究極に考えると結果的に日本とWINWINの関係が作れるだろう。

 

 

「カンボジアの軽井沢」

 

 vKiriromプロジェクトでは3つの柱(事業)を軸とし、A2A Town (Cambodia) Co., LTd.が開発を進める。

 1つ目は、自然融合型高原リゾート開発。カンボジアの首都プノンペンから約100km、車で2.5時間の場所に位置しており、1万ha(東京ドーム2000個分)の自然の森が広がっている。

 2つ目は、キリロム工科大学の運営。学生と共にvKiriromプロジェクトのグリーンシティーをデザイン。将来的には最大人口10万人の都市を計画しており、年間観光客100万人を目指している。

 3つ目は「学びにより世界中の人が交流」する場所として、成長企業との産学連携 (奨学金とインターンシップと商品開発)。

キリロムはカンボジアの軽井沢と呼ばれており、以前は国王の別荘地にもなっていた。日本の軽井沢と同じく、避暑地としての機能を果たしており、敷地内には湖や滝といった多くの自然をはじめ、キリロムの自然を全身で感じることが出来る、一味違った宿泊施設を用意している。最近流行りの「グランピング」という、グラマラスとキャンピングをかけ合わせた、大自然の中で高級ホテル並みに快適な暮らしをするという贅沢なテントや、スタイリッシュでユニークなパイプルーム、カンボジアの伝統的なスタイルで自然素材に包まれるクメールコテージ。キリロムリゾートではそんな体験が可能。

 今後は、富裕層や海外のお客様を獲得するために、全54ホールのゴルフ場も予定しており、様々なアクティビティを満喫することができ、別荘スタイルのリタイアメントビレッジも完成予定である。

 

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http://vkirirom.fuji-realty.asia/

 

「カンボジア移住のチャンスは今」

 

キリロムの価値は自然に基づいているため、開発は景観のデザインを大事にしている。なるべく木を伐採せずにリゾートを作っているのは、自然保護と、資産価値を上げるという狙いもある。

 このvKiriromプロジェクトのターゲットはカンボジア人がメインであるが、外国人の場合はロングステイの方をターゲットにしている。ここでは大学に通うことも可能であり、子供と接することもできる。特にリタイアした後の時間を前期と後期に分けて、前期の方々をターゲットにしている。将来的には、勉強したり教えたりするのが好きな人のコミュニティーになれば良いと思っている。

 マレーシアはリタイア後に移住する日本人の多い国だが、調べるうちにカンボジアのほうがニーズにマッチすることが分かった。そのため、大学の中に別荘スタイルのリタイアメントビレッジの計画を立ち上げた。

 また、マレーシアでは外国人が買える家はRM100万(2500万円程度)するが、このキリロムでは3万ドル(300万円程度)で購入が可能。50年の定期借地権付きの個別住宅を得て自分の家として登記して住むことができる。もし10年後にリタイアする予定の人がいたら、今購入して10間は大学に貸していただきたい。そうすればドル建てで毎年金利7%程度がリースバックされる。

 今後もリゾートの需要に応じて開発を進めていく予定である。そのためオーバーサプライが起きないようにコントロールしながら、世界で1番のリゾートを創り上げていく。

 

 

 

 A2A Town(Cambodia)(代表取締役 猪塚 武)が手掛ける高原型学園リゾート都市構想「vKirirom Pine Resort」において、

同施設内に建設中の区分所有不動産の販売に際し、富士リアルティ株式会社(代表取締役 永松 秀行)は、当該不動産の日本国内向け販売権の許諾に係るライセンス契約を締結しております。

興味のある方はこちらからお問い合わせください。

http://vkirirom.fuji-realty.asia/

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